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2020年度第2回英検一次試験 NY会場 注意事項

試験日:2020年10月3日(土)
試験時間:試験会場における混雑を避け、安全に試験を受けていただくため、各級のスケジュールが以下のように変更になります。

午前の部 入場開始時間 受験者着席時間 筆記試験開始 試験終了
準1級 8:30 9:20 10:00 12:05頃
準2級 8:50 9:40 10:20 12:05頃
午後の部
1級 12:40 13:20 14:00 16:20頃
2級 12:50 13:30 14:10 16:00頃
3級 13:20 14:00 14:40 16:00頃

※試験は受験者着席時間から40分後に開始します。試験開始後30分以上遅れた場合には受験できませんのでご注意下さい。

 

試験会場:試験会場は,NY育英学園NJキャンパスではありません。お間違いのないようにお願い致します。

[9903-01]試験会場➀
Teaneck Marriott at Glenpointe (ティーネック・マリオット・グレンポイント)
100 Frank W Burr Blvd, Teaneck, NJ 07666
※ホテルの交通手段案内はこちら

[9903-02]試験会場②
Holiday Inn Hasbrouck Heights (ホリデイイン・ハスブルック・ハイツ)
283 Route 17 South, Hasbrouck Heights, NJ 07604
※ホテルの交通手段案内はこちら シャトルバスは現在運休中

*どちらの試験会場になるかは、後日日本英検協会より受験票メールにて登録のメールアドレス宛に連絡があります。試験会場のご希望は承れませんのでご了承ください。

*Teaneck Marriottに隣接するオープンしたばかりのHampton Inn & Suites Teaneck Glenpointeでは割引価格でお泊りいただけます。リンクはこちら

 

【持ち物】
・筆記用具(HB鉛筆,消しゴム)
・身分証明書(パスポートなど[コピー可],学生証不可)
・一次受験票兼本人確認票+写真添付(試験1週間前までにE-mailにて送付)
※英検NY会場HPで個人申し込みをし、メールアドレスの登録をされた方を対象に,日本英語検定協会から一次受験票兼本人確認票がE-mailにて送付されます。それを印刷したものに顔写真を添付してご持参ください。スマートフォン等の画面提示は無効です。E-mailあるいは郵送での受験票が未着の方は問い合わせフォームより英検協会へお問い合わせください。
・ヘルスチェックシート:HPのヘルスチェック完了画面の提示または、プリントアウトして記入したヘルスチェックシートを提出
・マスク着用
※持ち物の詳細およびその他の注意事項についてはこちらをご覧下さい。
⇒試験前に必ず受験規約をお読みください。⇒こちら
⇒英語検定FAQ(よくある質問)はこちら

 

[新型コロナウィルス感染予防対策について]
米国NJ州の規定および日本英検協会の規定に準じたものになります。
ヘルスチェックの実施:基本的には「英検(従来型)本会場」における新型コロナウイルスへの対応と同様の内容となります。お越しいただく直前に必ずヘルスチェックをしていただき、専用Webサイトで回答完了していただくか、用紙を会場入り口でご提出いただきます。また会場入り口でも検温を行います。体温が100F(37.8℃)以上ある方は、会場に入れません。また受験もできません。
会場内での感染予防:必ずマスクを着用して下さい。入り口にて担当スタッフが全員の手指消毒してから会場に入場していただきます。会場内では2 m(6 feet)の間隔を置いての移動にご協力下さい。また会場内では不要な会話の自粛をお願いいたします。
保護者の試験室入室不可:保護者の同伴は受験者1名につき1名でお願いいたします。受付は教室内ではなく、会場入り口で行います。受付後保護者の方は試験室に入ることはできません。試験終了後、級ごとに指定の待合エリアでお迎えいただきます。解答用紙の個人情報の記入がお子様だけでできるか心配な場合、こちらから見本を印刷し、ご自宅で書き方を練習してお持たせください。それでも心配な場合は、メモをつけていただければ、試験監督官が教室内でサポートしますので、ご安心ください。(9/28)
自主隔離が求められている州からお越しの場合:NY州、NJ州及びCT州に新型コロナウイルスの感染が拡大している地域から移動する場合、移動してから自宅・ホテル等で2週間自主隔離することが求められています。お住まいの州が該当する方は、NJ州のHPおよび在ニューヨーク日本国総領事館の新型コロナウイルス関連情報より最新情報の取得に努め、規制に従うようにしてください。自主隔離の対象者に関する詳しい案内はこちらをご覧ください。2週間の自主隔離をされなかった方は、恐れ入りますが、受験していただくことができません。対象者には改めて英検協会より案内がなされます。2週間の自主隔離が難しい場合でも、当日までに規制が解除されれば、受験していただくことが可能です。
※トライステートに移動後、2週間の自主隔離が必要となる州・地域は以下の通りです。以下在ニューヨーク日本国総領事館HPより抜粋


移動制限勧告の対象州の追加(9月29日時点)

– 本日新規に追加された対象州(1):コロラド州
– 本日対象州から外れた州(2):アリゾナ州,ヴァージニア州
– 現時点の対象州・対象地域(32州と 2 地域):アラバマ,アラスカ,アーカンソー,コロラド,デラウェア,フロリダ,ジョージア,アイダホ,イリノイ,インディアナ,アイオワ,カンザス,ケンタッキー,ルイジアナ,ミネソタ,ミシシッピ,ミズーリ,モンタナ,ネブラスカ,ネバダ,ノースカロライナ,ノースダコタ,オクラホマ,ロードアイランド,サウスカロライナ,サウスダコタ,テネシー,テキサス,ユタ,ウエストヴァージニア,ウィスコンシン,ワイオミング各州,グアム準州,プエルトリコ準州

2.隔離を実施する期間:対象州を離れた日から14日間

3.隔離の対象者:対象州から NY 州・NJ 州・CT 州に移動する全ての者

※NY 州・NJ 州・CT 州に居住していて一時的に対象州に移動していた場合も含みます。

※NY 州・NJ 州・CT 州に移動するために対象州を一時的に通過する場合(但し、24時間以内)は、本勧告の対象とはなりません。例:飛行機・バス・鉄道の乗り継ぎ、車・バス・鉄道の休憩施設での停車

4.対象州となる基準:直近7日間の平均で、陽性者数が10万人当たり10人以上又は陽性率が10%以上の州

 

5.罰金:違反者は罰金が科されることがあり得ます。特に NY 州は、対象州から NY 州へ移動する者に連絡先等の情報を提供することを求めており、提供しない場合には2000ドルの罰金が科されることがありますのでご注意ください。

(※)提供する情報は以下のフォームでご確認になれます。

NY州用:https://forms.ny.gov/s3/Welcome-to-New-York-State-Traveler-Health-Form
NJ州用:https://covid19.nj.gov/forms/njtravel


※対象州は随時更新されるため、最新情報をNJおよびNYの関連サイトで確認をお願いします。

(NY市)デブラシオ市長等のメッセージ(9月25日)

・9月25日、市保健局は、ブルックリン地区及びクイーンズ地区でクラスターが発生していることを受け、この状況が9月28日(月)の夕方まで続けば、当該地域における10人以上の集会の禁止、必要不可欠な業種以外の営業停止などの措置を検討することを発表しています。近辺にお住まいの方は、外出を控え、感染予防に一層気を付けて試験にお臨みください。
現在、感染率が増加している地域及び感染率は以下のとおりです。

-地域名(感染率):Gravesend/Homecrest (6.0%), Midwood(4.95%), Edgemere Far Rockaway(4.08%), Kew Gardens(3.99%), Boro Park(3.53%), Bensonhurst/Mapleton (3.16%), Gerritsen Beach/Homecrest/Sheepshead Bay (3.07%), and Flatlands/Midwood (3.06%)

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