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2011年度 1学期 ひまわり組

HIMAWARI 2011 1


「森の幼稚園 春&夏」

「森の幼稚園 春&夏」

森は子ども達の絶好の遊び場。おもちゃはない代わりに、倒木や池、岩や虫が子ども達を冒険遊びに誘ってくれます。
4月と5月の汗ばむほどの晴天の下、スクールバスに乗り、近所のネイチャーセンターへ2回に渡って出かけました。年中組だった昨冬以来の森。年長組に進級したばかりの4月、「木の赤ちゃん」芽がたくさん顔を出しており、踏まないように気をつけながら歩きました。5月、芽が伸びて森が「緑になってるう」と驚いていました。牛の木(倒木の根っこが牛のつのに見える)や岩によじ登り、たっぷり遊びました。次回は9月。木の赤ちゃんはどうなっているかな。

こどもたちの絵日記より~「私は森の幼稚園でヘビを見て,楽しかったです。ヘビは私の方に来て、ベロを見せました。」カルマ

「水泳教室 ~もっと上手になりたい~」

「水泳教室 ~もっと上手になりたい~」

年長組恒例の特別活動,YMCAプールでの水泳教室、全6回。初めは顔をつけられなかった子もいたのが、「もっと泳ぎたい。」「上手になりたい。」とみんながプール大好きっこになって終了しました。
まずバタ足,それからビート板。顔がつけられるようになると、いよいよクロールです。先生のひじを持って顔をつけて泳いだり、ひとりでビート板でプールの横を泳げるようになったり。繰り返すうち、リラックスしてよく浮けるようになり、「先生持たないで。」「もっと遠くで待ってて。」とどんどん意欲的になっていった子ども達。この水泳教室のねらいは実は、技術の上達はもちろん、自立心や意欲、自信をつけることにありました。最後の表彰式では、どの顔も達成感で光り,毎日の生活にますます活気が生まれています。

「幼小交流昼食会 ~1年生教室へ~」

「幼小交流昼食会 ~1年生教室へ~」

憧れの小学部へ、ドキドキしながらお出かけ。ついこの間まで同じ幼児部の仲間だった1年生がすっかり小学生の顔になっており、初めはお互いに照れる姿が。食事をしながら話は弾み、食後は1年生の提案で、折り紙を教えてもらいました。最後に1年生が国語の教科書から、『おむすびころりん』の音読を披露。長い物語をすらすら読んでくれました。じっと聞き入る年長児たち。子ども達も保育者達も1年後を想像し、期待と共に気が引き締まる思いがしました。以来「1年生はどうやっていたっけ。」と話題にすると、背筋のすっと伸びるひまわり組です。小学生との交流は、年長児にはとてもよい刺激となります。

<子ども達の発見・・・1年生では>一人1つの机がもらえる。テレビがあった。先生が1人しかいない。ご飯を食べるのが早かった。

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