メニュー

2011年度 2学期 ひまわり組

HIMAWARI 2011 1


「秋の遠足 りんご狩り」

「秋の遠足 りんご狩り」

秋晴れの下、スクールバスに乗ってりんご狩りへ。車窓が山深くなり、「本当にりんご畑あるの?」と心配そうな子どもたち。りんごは木に実る印象がなかったようです。
いざ、りんごの木を目前にして、大興奮。赤いきれいな実を自分で持てるだけ、と約束し、りんご狩りが始まりました。選ぶ目は真剣で、枝を見上げて背伸びしてもいでいきます。頭にゴーンと落ちてきて大笑い。袋いっぱいに何とか詰め、終了です。
帰り道。リュックに詰めた子は山を転げるように下り、手提げの子はずるずると運び、大切なりんごを、家族へ持ち帰ることができました。子どもたちの気力体力に感心するばかり。 荷物の重さと、山で食べたお弁当の味、友だちとの楽しい体験が、また子どもたちを伸ばしてくれることでしょう。数日後、アップルパイにして食べた味も、格別でしたよ。

「学園祭(生活発表会) 創作劇『もりのようちえん』」

「学園祭(生活発表会) 創作劇『もりのようちえん』」

教室を森に移し、自然の中で思い切り遊ぶ「森の幼稚園」の活動。育英っこたちに定着し、春夏秋冬と出かけています。牛の頭に似た倒木「牛の木」に乗ったり、アリやリス、鳥を追いかけたり。生き物への関心が高いひまわり組では、保育室でも日常的に動物ごっこをして遊んでいました。
アリになって「人間が来るの?怖い。」「踏まれちゃう。」きつつきが「僕の羽に乗って。」人間の目から「リスさんと友だちになりたい。」「どうしていつも逃げちゃうの、人間は怖くないよ。」そんな膨らむ思いと想像を劇に仕立て、学園祭で演じました。衣装、道具、音楽、そしてお話、すべて手作り。力を合わせ、大きな声で立派に発表することができました。
後日、本物の森の幼稚園へ出かけ、森で劇を披露しました。生き物たち、楽しんでくれたかな。

「おかしの家作り」

「おかしの家作り」

年末のお楽しみ製作として、おかしの家を作りました。まずは、どんな家を作りたいか、設計図描き。描き始めると、子どもたちから質問。「アリさんのお家にしてもいい?きっとアリさんはお菓子が好きだから。」先の、劇の影響です。「いいよ。生き物が来たらいいね。」となぜか、「生き物たちのためのお菓子の家作り」に路線変更・・・。設計図には「リスさん、ドアか煙突から入ってね。」「お友達を連れてきてね。」などの手紙が。 アイシングと細かなお菓子のパーツと格闘しながら、出来上がった小さな家。「お隣に住もう」と並べるところを見ると、生き物と共に自分たちが住む姿を想像しているようです。生き物と一緒に、お菓子の町に住んだら、どんなに楽しいでしょうね。

代表お問い合わせ