
この度、より質の高い教育を目指し、NY育英学園の外部アドバイザーの1人として海外子女教育財団理事長の綿引宏行さんをお招きいたしました。
以下のビデオにて、綿引さんの自己紹介および、「ニューヨーク育英学園に期待すること」としてメッセージをいただきましたので、ぜひご覧ください。
1957年2月東京浅草、浅草寺の真横で誕生。1979年東京海上火災保険(現 東京海上日動火災保険)入社、2009年より米国東京海上社 CEO(2010-11NY教育審議会副会長)2013年東京海上日動火災保険 常務取締役、2016年東京海上日動HRA 代表取締役社長、2020年(公)海外子女教育振興財団 理事長、現在にいたる。
その他、中央教育審議会臨時委員、横浜市教育委員会委員など。
創立45年を超えるニューヨーク育英学園は、日本型教育と米国型教育のベストミックスを体現し、世界最先端の地に相応しい豊かで進んだ教育体験を実現できる教育外交の最先端拠点であると確信します。
ここで育った子供たちが、世界のどこにいてもその地の課題解決に向けて自ら考え、多様な人々と協働しながら解決に取組み持続可能な社会の創り手となることを確信します。
また、そこで教える先生方は、日本型教育進化に向けたトップランナーとして国内外に大きく価値を提供してくださることを期待します。
ニューヨーク育英学園の50年、100年に向けて、いま学園関係者の方々が蒔いてくださっている教育の種が必ずや大きな樹となって世界を代表する教育機関として輝き続けること・・・そんな思いを、微力ながら共有、共感、共振させて頂ければ幸いです。
去る2025年2月18日にニューヨーク育英学園とニューヨーク日本人教育審議会、(公)海外子女教育振興財団の3団体が集まり、ニューヨーク・ニュージャージー地域における教育連携のさらなる強化を目的に、連携協定に関する調印式を開催した際には、綿引さんにオブザーバーとしてご参加いただいています。
※調印式に関する記事は【こちら】