ABOUT US

学園について

OUR PROMISE

世界に羽ばたけ NY育英っ子!

Fly High! NY Ikuei Kids

ニューヨーク育英学園は、日本の学校以上に"日本を理解"し、現地校以上に"ニューヨークを体験"できる――そんな"ニューヨークならではの日本教育"を大切にしています。

子どもたちが、自分のルーツを誇りに思いながら、多様性の中で学び、挑戦し、世界へ踏み出していける力を育むこと。それが私たちの使命です。

学園の約束

日本の学校よりも日本を「理解」できる

NYの現地校よりもNYを「体験」できる

常に目標に向かって一生懸命(挑戦・失敗・再挑戦)

育英学園の教育の柱:3つの「教育」

ニューヨーク育英学園の学びは、次の3つの柱で支えられています。

知識教育(学習指導要領に準拠+NYで"日本を理解"する学び)

日本の学習指導要領に準拠したカリキュラムを軸に、帰国後の学びにもつながる確かな学力を育みます。

さらに育英学園では、ニューヨークという多様な環境にいるメリットを活かし、世界の価値観・社会・文化との比較を通じて、日本をより深く"理解する"ことも重視しています。

単に「日本式の学びを継続する」だけではなく、世界と日本を相対化する視点を育てることで、子どもたちが自分のルーツを誇りとして語れる力につなげていきます。

実践教育(NYを活かした学び+日本では得難い"日本体験")

ニューヨークという世界都市の環境を最大限に活かし、教室の学びを「本物の体験」へとつなげていきます。

国際機関・企業・地域との連携、社会科見学、出張授業などを通じて、社会の現場に触れながら学びを深めます。

またニューヨークには、さまざまな分野で活躍する日本人・日系人や文化施設が集まっており、日本でも得難い形で日本文化に出会い直す機会や、日本人の講演・交流の機会が生まれます。

異文化の中にいるからこそ、知識だけでは見えなかった日本の価値や文化の意味を、体験を通じて実感し、子どもたちが自分の視野を広げていく学びへとつなげていきます。

人間教育(挑戦する心+多様性の中で育つ"グローバル感覚")

NY育英学園は、挑戦を促し、失敗が認められ、また挑戦できる環境の中で、子どもたちが「一生懸命」を自分の力で続けられるよう支えます。

加えて、日本人学校でありながらも、育英学園には多様な国籍・文化・言語的背景をもつ子どもたちが在籍しており、日々の学校生活そのものが「異文化理解」と「他者への尊重」を学ぶ機会になっています。

多様性の中で人と関わり、自分の考えを伝え、相手を理解しようとする経験を積み重ねることで、将来のグローバル社会で必要となる感覚(柔軟性・受容力・協働力)を自然に育てていきます。

"ニューヨークならではの日本教育"とは?

私たちが目指すのは、単に日本語で学べる場ではありません。日本文化・価値観を深く理解しながら、ニューヨークの多様性を体験し、相対的な視点(文化・価値観の違い)受容力(多様性を尊重する力)を身につける教育です。

学園の役割:子どもにとっての「母校=母港」

育英学園は、子どもたちにとって「学びの場」であると同時に、海外生活の中で安心して立ち戻れる母港(Home Port)のような存在でありたいと考えています。

  • 保護者にとっては、教育・進路・生活の不安を相談できる場。
  • 卒業生にとっては、いつでも戻れる「母校」。
  • 地域にとっては、日本文化と教育をつなぐハブ。

その役割を、これからも広げていきます。

45年を超える伝統と、進化し続ける学園へ

ニューヨーク育英学園は1979年に始まり、45年以上にわたり、ニューヨークの日系人コミュニティとともに歩んできました。

そして今、私たちは伝統を大切にしながら、「教育の質をどう高め、どう見える形で伝えるか」「NYならではの実践教育をどう磨き、継続性を持たせるか」という課題に向き合い、進化を続けています。

OVERVIEW

学園概要

正式名称 学校法人ニューヨーク育英学園
英語名 Japanese Children's Society, Inc. (JCS)
設立 1979年11月18日
学園長 武田秀俊
本部所在地 8 West Bayview Avenue, Englewood Cliffs, NJ 07632, USA
連絡先 Tel: (201)947-4832 / ✉ info@nyikuei.org
在籍数 750名超
卒業生 1万名超
拠点数 4拠点(NJ・マンハッタン①②・ポートワシントン)
法人格 501(c)(3) 非営利法人
MESSAGE

学園長あいさつ

武田秀俊 学園長

ニューヨーク育英学園
学園長

武田 秀俊

(たけだ ひでとし)

Japanese Children's Society
Principal
Hidetoshi Takeda

未来に向けて新たなるチャレンジ

ニューヨーク育英学園は、海外という環境の中でも子どもたちが安心して学び、自分のルーツを大切にしながら、未来へ向かって力強く歩んでいけるよう支えることを使命としてまいりました。

ニューヨークという多様性に満ちた社会の中で、日本の言葉や文化を学ぶことには、「継続する」だけではなく、世界の中で自分自身を見つめ直し、将来につながる視点や感覚を育てるという大きな意味があります。

そのためにニューヨーク育英学園では、ニューヨークという環境を活かしながら、知識教育・実践教育・人間教育3つの教育を柱に学びを組み立てています。

私たちは、子どもたちが日々「一生懸命になれる」ような環境づくりをとても大切にしています。安心して学び、挑戦し、失敗し、また挑戦できる。その積み重ねこそが、子どもたちの自信となり、未来を切り拓く力になると信じています。

また、ニューヨーク育英学園の教育は教職員だけでつくるものではありません。保護者の皆さま、卒業生、地域、そして学園を支えてくださる多くの方々の存在によって支えられ、学園はこれまでも、そしてこれからも成長していきます。

今後とも、ニューヨーク育英学園への温かいご理解とご支援を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

HISTORY

沿革

1979年11月日本語プレイグループをニューヨーク市グリニッジビレッジで開始
1980年2月Japanese Children's Society 設立
1981年8月小学生向けクラス開設。「よい子の学園」に改称
1984年3月ニュージャージー州リッジフィールドに移転。全日制部門幼児部開設
1985年3月岡本徹氏が第2代学園長に就任
1986年3月全日制部門小学部開設
1989年10月現在のNJキャンパスへ移転(Englewood Cliffs)
1990年4月学園名を「ニューヨーク育英学園」に改称
1993年10月育英サタデースクール NJ校 開設
1997年2月育英サタデースクール マンハッタン校 開設
1999年9月育英サタデースクール ポートワシントン校 開設
1999年11月学園創立20周年
2005年10月保育部門「きりんのへや こども園」開設
2009年11月学園創立30周年
2011年全日制小学部(NJ校)に独自のバイリンガルメソッドを導入(「金曜1日英語の日」・週10時間の英語教育)
2013年日本からのサマーキャンプ留学招待を開始(第1回は東日本大震災の被災児童を招待)
2016年ニューヨークの国際連合本部で行われた「平和の鐘」記念式典に、全日制小学部(NJ校)が参加
2019年ダブルダッチチームが全米大会で優勝
2019年11月学園創立40周年
2024年12月武田秀俊氏が理事長に就任。きりんのへや こども園がNJキャンパスへ移転
2025年4月NJ全日制部門の名称を「NY育英インターナショナルスクール」に改名
2025年11月武田秀俊氏が第3代学園長に就任

ホバーで一時停止

SCHOOL SONG

学園歌

学園歌

作詞:新市郎 作曲:彭一郎

青い空がひろがる大地
ハドソン川の流れるうるおい
すくすく伸びる若木のように
僕も私も両手をのばし
強く大きくなろう
われらの学園

光満ちる明るい窓に
うつる笑顔よろこびあふれ
なかよく歌う小鳥のように
僕も私も心をあわせ
励まし鍛えあう
われらの学園

世界中が集まる街に
自由求め明日を夢みる
炎かかげる女神のように
僕も私も希望に燃えて
平和のよろこび築く
われらの学園

学園歌を聞く

学園歌には特別バージョンがあります。