3歳児クラス開講「デイケアひよこクラス」
サタデースクールマンハッタン校
育英サタデースクールマンハッタン校では3歳から参加できるクラスとして「デイケアひよこクラス」を新しく開講することとなりました。
このクラスでは、遊びを通じて「日本語の音とリズム」を全身で感じることを大切にし、またお友達との交流を通じて社会性を育む第一歩を学べます。
- 具体的な活動:
- 季節の行事体験: 七夕、お正月、節分など、日本の四季折々の文化を五感で体験します。
- 日本語の「音」を楽しむ: 童謡を歌ったり、手遊び歌をしたり、読み聞かせを通じて、豊かな語彙の基礎を築きます。
- 集団生活の第一歩: 自由遊びの時間を通じて、お友達と日本語で関わる初歩的なコミュニケーションを学びます。
- 得られる体験: ただ言葉を覚えるだけでなく、「日本語でお友達と遊ぶのは楽しい!」というポジティブな感情を育むことができます。これは、その後の学習意欲に大きく影響します。
このクラスを受講することで、アメリカで生活しながらも日本の文化や行事を体験でき、アメリカと日本の2つの文化を相対的に感じることができます。多言語や多文化で生きる現代のグローバル社会で必須の力がこのクラスでは早いうちから習得できることを心がけています。
- このクラスに入れるメリット:
- 自然な日本文化の継承: 幼少期から「当たり前」のものとして日本の文化や季節感に触れることで、アイデンティティの形成を助けます。
- 「日本語でつながる」仲間づくり: 同じ環境にいるお友達ができることは、お子様だけでなく、親御さんにとっても情報交換や支え合いができる貴重なコミュニティとなります。
- 一生もののマナーと挨拶: 「こんにちは」「ありがとう」といった挨拶や、靴を揃える、順番を待つといった日本的なマナーを、集団生活の中で自然に身につけることができます。
- 年中(4歳)ではなく、3歳から入れることの違い:
「1年早く始めること」には、発達段階において非常に大きな意味があります。
- 聴覚の黄金期を活かす: 3歳児は耳が非常に良く、日本語特有のイントネーションや発音をそのまま吸収できる時期です。
- 「勉強」になる前の「遊び」: 年中さんになると少しずつ「学習」の要素が入ってきますが、3歳児クラスは「遊び」が中心です。日本語に対する「抵抗感」が生まれる前に、生活の一部として定着させることができます。
- スムーズな進級: 3歳から慣れておくことで、年中・年長へと進む際の環境変化によるストレスが少なく、より高度な日本語活動へスムーズに移行できます。
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