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エネルギーを通じて世界を理解するENEOS出張授業 │NY育英インターナショナルスクール

2025年12月8日、NY育英インターナショナルスクールの小学4~6年生を対象にENEOS Americaが出張授業を行った。「エネルギー」をテーマに、ENEOSが展開する事業内容や未来のエネルギーについて、スライドを用いて分かりやすく紹介した。授業の最後にはエネルギーに関するクイズも行われ、子どもたちの関心を最後まで引きつけていた

ENEOS America特別授業
身近な生活用品に石油が使われていることに、子どもたちはビックリ!

本授業では、座学だけでは得られない、実際に企業で活躍する“プロフェッショナル”から直接話を聞くことで、学習内容をよりリアルに深める機会としている。

暮らしと密接に関わる石油を題材にしたクイズでは、「身の回りで石油が使われているものは何でしょうか」という問いかけに、「車のガソリン!」とすぐに声が上がった。一方で、洋服やプラスチック製品にも石油が使われていることを知ると、「え~、知らなかった」と、驚きや感心の声が広がった。

今回の出張授業では、化石燃料から得られる石油にとどまらず、持続可能なエネルギーを生み出す方法や、近年注目を集めている「SAF(Sustainable Aviation Fuel)」についても詳しく紹介された。さらに、過去に起こったオイルショックにも触れ、エネルギーをめぐる歴史から未来への取り組みまで、幅広く学ぶ機会となった

子どもたちは、授業を通して日常生活とエネルギーとの関わりや、環境問題が国や地域を越えてつながっていること、エネルギーを取り巻く世界的な課題や、持続可能な社会の実現に向けた企業の取り組みなど、多くのことをリアルに学ぶことができた。

ENEOS America特別授業
分かりやすい説明で興味を持った子どもたちは、積極的に質問していました

国際社会で活躍する未来の子どもたちに向けてエネルギー分野の課題や持続可能な社会の実現に向けた取り組みを共有し、また、当社の役割や事業を知っていただいて、子どもたちの学びに少しでも貢献できればとの思いから、この授業を引き受けさせていただきました。今回のような活動を通して、海外の教育分野にも積極的に貢献をし、未来を担う子どもたちとともにサステナブルな社会の実現に向けて歩んでいきたいと考えております。」とENEOSは、コメントしている。

ENEOS America特別授業
エネルギーの未来について、熱心に聞き入る子どもたち

授業の最後には、ENEOSから子どもたちへプレゼントが贈られ、ENEOSのキャラクター「エネゴリくん」は、子どもたちの間で人気を集めていた。

ENEOS America特別授業
プレゼントを手に、みんなで記念撮影。未来のエネルギー問題を解決するリーダーが、この中から誕生するかも!