1. 体験入園・入学規定
1. 目的
原則としてNY育英インターナショナルスクール(全日制)への編入を考慮中の園児・児童に対して、実際に本学園の活動に参加する機会を与え、安心して編入して頂ける機会を提供することを目的とする。
2. 対象
- NY育英インターナショナルスクール(全日制)部門の対象年齢者(3歳児年少~小学校6年生まで)とする。
- 人種、国籍、民族は問わない。
- 入園を前提としない一時的な短期滞在時や現地校休暇期間等を利用したお預かり的な体験 入園•入学は本学園の体験入園•入学制度の趣旨と異なるため、これを対象外とする。
3. 時期、期間
- 編入園・編入学時期は随時とする。
- 期間は休業日を除き原則として最長1週間(5日間)を単位として受け付ける。
※期間に関しては相談可能。また、時期に関しては行事などの関係があるので事前に問い合わせが必要である。
4. 事務手続き及び成績処理等
- 「体験入園・入学承認願」を提出する。
- Emergency Form, Consent Formを提出する。
- 編入・転入・転出・退学に関する手続きは一切行わない。(在籍とはならない。)
- 小学部については期間中の成績については評価・評定は行わない。但し、保護者からの教育相談については可能な限り応える。
5. 費用
- 幼児部:11時30分までは70ドル、それ以降は1日に付き、140ドルとする。小学部:12時20分までは70ドル、それ以降は1日に付き、140ドルとする。正式に編入後は、編入期間に体験入学期間が含まれる場合、この体験入園・入学料金は編入料金より差し引かれるものとする。他に行事参加費(移動教室等)を徴収することがある。
6. 通学方法
- 保護者による送り迎えを原則とする。(朝のドライブスルーは午前9:00~9:05の間。)但し、バスルートに支障がなくバスの定員に余裕がある場合はスクールバスを利用できることもある。バス料金はスクールバス利用規定に準ずる。
7. 持ち物
- 基本的な持ち物は以下の通り。
幼児部:お弁当、上履き、プラスチック製のコップ、万が一のための着替え
小学部:筆記用具、上履き、お弁当、万が一のための着替え
8. 備考
- 体験入園・入学の可否については以上の規定を基に学園長が最終判断し許可するものとする。
上記の規定と体験入学承認願をまとめたPDFは【こちら】からダウンロードいただけます。
2. 仮入園・入学規定
1. 目的
定められた通常の方法による審査・試験での合否の判断が難しい場合に、学園の要請により仮入園・仮入学措置をとり、長期間の審査・試験期間を設けることにより、より的確な判断をするために設けるものである。
2. 対象
- 本学園全日制部門の対象年齢者(3歳児年少~小学校6年生まで)
3. 時期、期間
- 行事等を考慮した上で、保護者の意向を踏まえながら学園が決定する。
4. 事務手続き及び成績処理等
- 「仮入園・仮入学承認願」を提出する。
- Emergency Formを提出する。
- Consent Formを提出する。
- 小学部については期間中の成績については評価・評定は行わない。但し、保護者からの教育相談については可能な限り応える。
5. 費用
- 1日に付き、$140とする。入学金は徴収しない。
- 正式に入園後は、編入期間に仮入園・入学期間が含まれる場合、この仮入園・入学料金は編入料金より差し引かれるものとする。
- 他に行事参加費(移動教室等)を徴収することがある。
- 支払先はJapanese Children’s Society, Inc.とする。
6. 通学方法
- 保護者による送り迎えを原則とする。但し、バスルートに支障がなくバスの定員に余裕がある場合はスクールバスを利用できることもある。
- バス料金はスクールバス規定に準ずる。
7. 備考
- 入園・入学の合否については審査・試験の基準に従い学園長が最終判断し許可するものとする。
- 仮入園・入学は園児・児童の審査・試験期間であり、仮入園・入学後に入園が許可されないこともある。
- 幼児・児童の体調不良や家庭の都合により期間中に欠席する場合、以下の対処を行う。欠席により審査・試験期間が不十分であると学園が判断した場合、審査・試験期間を延長する。欠席によっても審査・試験の判断が左右されない場合、審査・試験期間の延長は行わず、費用の調整は行わないものとする。
上記の規定と仮入園・入学確認書をまとめたPDFは【こちら】からダウンロードいただけます。