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FULL-TIME / INTERNATIONAL

NY育英
インターナショナルスクール

INTERNATIONAL SCHOOL NJ

NY育英インターナショナルスクール

世界一のバイリンガル教育(日英)

文部科学省学習指導要領に準拠した日本語教育に加え、アメリカの現地校に引けを取らない英語力を育成する全日制スクール。NY/NJの自然・都市・国際機関を活かした体験型授業が毎日の学校生活に組み込まれています。

3つの部門

3つの特色

①

日米カリキュラムの本格的な両立

文科省指導要領に準拠しながら、英語もアメリカの現地校に引けを取らないレベルで育成。「日本語を軸に英語も学べる国際人」の育成を目指しています。英語力の実績として、WIDAのESLテストでESL選択不要の児童が出るほど。毎日通う全日制だからこそ実現できる、本格的な日英バイリンガル教育です。

②

NY/NJならではの体験が授業になる

国連訪問・美術館遠足・スケート授業・水泳授業・音楽家や芸術家による特別講義——これらはすべて「課外活動」ではなく、カリキュラムに組み込まれた授業です。

③

広範囲ドアツードアのスクールバス

マンハッタン地域〜NJバーゲン郡まで広範囲送迎。「スクールバスが入園の条件」と答える保護者が多数いるほど、通学の安心感は保護者から高く評価されています。遠方の家庭でも安心して入学できるアクセス環境が整っています。

学園の3つの教育との関係

知識教育

文科省が定める学習指導要領・英語授業(週10時間)・事前学習と発表。日米双方の地域を具体的に学ぶ社会科学習

人間教育

新入生お花見歓迎会・学園祭・宿泊学習でのチームワーク。スポーツを通じた礼儀指導。日米文化の比較とアイデンティティ形成

実践教育

美術館・国連訪問・スケート・水泳・専門家講義・宿泊学習(全学年で実施)。現地の小学校との交流

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EXPERIENTIAL LEARNING

NY/NJでしかできない実践教育

育英インターの体験授業はすべて、教科書の学びと直結させることを原則としています。

国連総会議事堂を見学する児童
🇺🇳

国連訪問

事前学習から現地見学、日英でのレポートまで行います

The Met を見学する児童
🎨

美術館遠足

NY近郊の主要な美術館を訪ねます

スケート授業
⛸️

スケート授業

授業に組み込んでいます

水泳授業
🏊

水泳授業

授業に組み込んでいます

専門家講義
🎵

専門家講義

通年
音楽家やアスリートがキャンパスを訪れます

ニューフレンズデー
🤝

ニューフレンズデー

アメリカの学校と交流します

ANNUAL EVENTS

年間主要イベント

入園・入学式
🌸

入園・入学式

春

満開の桜の下に集まる児童
🌸

新入生お花見歓迎会

春(小学部)

運動会
🏃

運動会

春(小)秋(幼)

3・4年生移動教室でカブトガニに触れる児童
🏕️

宿泊学習

通年・学年別

もちつき大会で杵をつく児童
🎍

もちつき大会

冬(幼・小)

卒園・卒業式
🎓

卒園・卒業式

春(全学部)

DIRECTOR'S MESSAGE

ディレクターメッセージ

「日米カリキュラム・NY/NJ体験・スクールバス通学ーーーきちんとした日本式学校生活」

ニューヨーク育英学園が大切にしているのは、日米それぞれの教育のよさを生かした学びと、子どもたちが安心して成長できる毎日の学校生活です。

日本の教育が育む基礎学力や、仲間と協力して物事に取り組む姿勢。そして、アメリカの教育が重視する、自分で考え、自分の言葉で表現する力。その両方を大切にしながら、一人ひとりの可能性を広げていきたいと考えています。

ニューヨーク・ニュージャージーには、多様な文化や芸術、豊かな自然など、子どもたちの好奇心を刺激する学びの場が広がっています。教室で生まれた疑問を実際の体験につなげ、発見したことを友達と伝え合う。そうした積み重ねを通して、知識を生きた学びへと育てていきます。

その学びを支えるのが、日々の生活です。スクールバスで通学し、先生や友達と挨拶を交わし、時間や約束を守り、自分の役割を果たす。私たちが考える「きちんとした日本式学校生活」とは、一つひとつの習慣を大切にしながら、自立心や他者への思いやりを育むことです。

日本につながる安心感の中で、世界に向かう力を育てる。子どもたちが「やってみたい」と一歩を踏み出せるよう、ご家庭とともに、その成長を支えてまいります。

— 河野茂 NY育英インターナショナルスクール ディレクター
PARENT'S VOICE

保護者の声

保護者様に、育英を選ばれた理由や、実際に通わせて感じている魅力についてお話をうかがいました。

保護者情報:〇〇〇さん(小学部・幼児部にお子様が1名ずつ在籍)

育英を選んだ理由

  • 母国語である日本語を大切にしたいと考え、日本人学校を探していました。
  • 子どもがいきなり現地校に通うことに不安を感じていました。
  • 育英は「ソフトランディング」のコンセプトのもと、日本語環境の中でアメリカ文化や英語に徐々に慣れ親しむ「クロスメソッド」を採用しており、上記2点の不安を同時に解消できると考えました。
  • 現地校に通う場合、土曜日は補習校に通う必要があり、家族で過ごす休日の時間が減ってしまうことを避けたいと思いました。
  • 小学生と幼稚園児の2人の子どもを同じ校舎に通わせることができる点が魅力的でした。
  • 育英のスクールバス運行エリアであるニュージャージー州のEdgewaterやFort Leeには、日系スーパーや日本語対応の病院があり、生活しやすそうだと感じました。また、自身のニューヨークへの通勤も無理なくできそうでした。

実際に通ってみて良かったこと

  • 子どもたちは無理なく学園生活をスタートすることができました。特に入学初期は、お互いの姿を学園内で発見して安心し合っていた様子です。また、今でも日本語や日本人としての礼儀・振る舞いを大切にできています。
  • 一方で英語力も着実に身についています。入学から1年も経たないうちに、小学部低学年の子どもは日本の中学生レベルの英語運用能力を身につけ、幼児部の子どもは現地のネイティブスピーカーにも気軽に話しかけるようになり、その成長には驚かされました。
  • 土日は家族で外出や買い物を楽しむなど、十分な家族の時間を確保できています。また、生活面・通勤面ともに便利で満足しています。
  • 想定していなかった良い点として、週に1回、学園生活の様子がメールで配信されることが挙げられます。日本にいた頃よりも、子どもが学校でどのような活動をしているかを身近に感じられます。特に宿泊学習やサマースクールでは、タイムリーにメールなどで情報共有が行われたことに良い意味で驚きました。引率で多忙な中でも保護者に配慮してくださる先生方の姿勢には感動しました。異国の地で子どもが親元を離れて宿泊・活動することに不安もあったため、この対応は大変ありがたかったです。
  • 先生との面談の機会が定期的に設けられています。メール等で問い合わせをすると親身に対応してくださり、各家庭の教育方針に合わせた対応をするよう努めてくださっています。多忙な中でも、先生方が子どもたちや保護者のために尽力してくださっていることを日々実感しています。
TUTORING

チュータリング(日本語・英語)

チュータリングの授業風景

日本語の補習、高度な学習内容へのチャレンジ、さらなる学力への向上、日本語を第一言語としない方の日本語指導まで、経験豊富な教師陣が、様々なレベルや科目に個別に対応します。英語ネイティブ講師または日英バイリンガル講師による英語指導、保護者の英会話レッスンも可能です。

チュータリングの詳細・レッスン料はこちら

CONTACT

お問い合わせ

所在地ニューヨーク育英学園 NY育英インターナショナルスクール(全日制)
8 West Bayview Avenue, Englewood Cliffs, NJ 07632
電話(201)947-4832
Fax:(201)944-3680
E-maildayschool@nyikuei.org

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