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2021年度 3学期 さくら組

節分「心の中のおにをやっつけよう!」

節分「心の中のおにをやっつけよう!」

 2月3日は節分です。子ども達は手作りのお面や枡を作り、指折り数えて楽しみにしていました。 まず、全園児でオンラインにて集いました。各クラスで制作した手作りお面の紹介をしたり、節分の由来やクイズを楽しんだりしました。豆まきは雪が降った後の裏庭で行いました。そこに「悪い子はいないかあ~」と大きな鬼さん達がこん棒を持って現れました。実は鬼の役は、小学部6年生のお兄さんお姉さん達。そんなこととは知らない子ども達は、驚いて泣き出しそうになったり、保育者の後ろに隠れたり、顔をそむけて豆をまく子など。「鬼は外!福は内!」と勇敢に立ち向かって豆をまく子、反応は様々でした。鬼が退散していくと子ども達から「やったぁ!!」と大歓声があがりました。おやつに福豆をお家に持ち帰り家族で、これからの 1年を元気に過ごせますようにと、年の数に1を足した数の豆を食べて、泣き虫鬼、寝ぼすけ鬼など、心の鬼を追い出して、子ども達はすっきりとした笑顔になりました。

森の幼稚園「自然ってすごいです!」

森の幼稚園「自然ってすごいです!」

 今年度2回目の森の幼稚園は冬。いつもは幼稚園で遊具や玩具で遊んでいる子ども達ですが、 森の幼稚園は自然環境の中で新しい発見や遊びを楽しみにしている特別活動です。またスクールバスに乗って出かけるのも楽しみの一つです。厚手のジャケット、スノーパンツに手袋、ニット帽とたくさん着込んで防寒した子ども達。Tenafly Nature Centerに到着すると、秋の森の幼稚園でも楽しんだ馴染みの広場にまっしぐら。「前はリスさんがいたよね!」「木を橋みたいに渡ったよね!」と前回のことを思い出しながら、森の幼稚園を楽しみにしていた子ども達。雪の森の散歩を楽しみ、雪の上に寝そべってスノーエンジェルを作り澄み切った青空を見上げました。上下左右忙しく首を動かしながら五感で感じて、森の中の散策を楽しみました。氷で一面凍った池を見て驚き、また春を待つ小さな芽を発見して感動もしました。子ども達は自然の中でしかあじわえない有意義な体験をした一日でした。

英語「英語であそぼう!」

英語「英語であそぼう!」

 週4回行われる3学期の英語の時間を、毎回子ども達はとっても楽しみにしています。英語のある日は自由あそびの時間が少し短くなりますが、それでも子ども達は誰一人嫌がることなく「あっ」という間にお片づけをして、英語担当の先生を、今か今かと待っています。3学期は挨拶はもちろん数の数え方やお天気のことを歌や絵本、カードなどを使ったり、ゲームをして楽しんだりしながら自然に英語に親しんできました。4月当初は自信がなく小さな声しか出せなかったさくら組の子ども達も、今では元気いっぱい「Good morning!!」と、朝から大きな声で挨拶をしています。また、担当の先生と話をしようと、一生懸命に手を挙げて英語とジェスチャー、そして日本語を交えて話す子ども達の姿は、新しい言語を吸収しようとするパワーであふれています。4月からは年中組になり、英語の時間ももっと楽しくなりそうです。国際人を目指して頑張りましょう!

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