ダブルダッチ(幼児部)
輪をとぶコースからはじめます。跳ぶ・止まる・リズムをとる、を遊びのなかでくり返します。
幼児部のダブルダッチは、年中・年長のお子さまを対象にした週1回のクラスです。いきなり2本の縄をとぶのではなく、まずはなわとびの跳び方から。リズムに合わせて連続でとべるようになることを目標にします。指導するのは、ダブルダッチチームと同じ笠間将平先生です。
- 年中・年長対象
- 火曜 2:30–3:20週1回・通年(4月〜3月)
- 定員 20名最少催行 4名
クラスでやっていること
- 跳び方をおぼえるなわとびの跳び方から始めます。輪をとぶ、両足でそろえてとぶ、といった基本を体で覚えていきます。
- リズムに合わせる音やかけ声に合わせて、連続でとべるように練習します。タイミングをとる感覚が身につきます。
- 友だちと合わせるダブルダッチは回し手ととび手が息を合わせる競技です。人に合わせて動くことを、遊びながら覚えます。
※「身体を動かすことはもちろん、リズム感を鍛えたり、協調性を身につけるのにも絶好の機会です」(2026年度クラブ詳細案内より)
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跳ぶ姿勢の練習。順番を待つあいだも体を動かしています。
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続けた先には、国際大会のステージがあります。
幼児期にはじめる意味
3〜8歳ごろは神経系が急速に発達する時期にあたり、「プレゴールデンエイジ」と呼ばれるといわれています。この時期に体を動かした経験が、その後の運動の土台になるとされています。
- 目と手足を合わせる
- 縄の動きを目で追いながら、手のタイミングと足の動きを合わせてとぶ。いくつかの動作を同時に行う運動は「協調運動」と呼ばれ、神経系が伸びるこの時期に向いているといわれています。
- リズムをとらえる
- 音やかけ声に合わせて動く経験は、リズム感や、変化に合わせて体を切り替える力を育てるとされています。ここで身についた感覚は、ほかのスポーツを覚えるときの土台にもなるといわれます。
- 体幹とジャンプの力
- くり返しとぶ動きは、脚だけでなく姿勢を支える体幹を使います。適度なジャンプは骨の発達や心肺機能にもよいとされています。
参考:文部科学省「幼児期運動指針」
つづけると、こう進みます
幼児部から小学部、そして大会を目指すチームまで、同じ笠間先生が続けて指導します。途中から始めることもできます。
- STEP 1ダブルダッチ(幼児部)年中・年長
火曜 2:30–3:20
なわとびの跳び方から
- STEP 2なわとび&ダブルダッチクラブ小学1〜6年
火曜 3:40–4:40
速さを競う・技をおぼえるアフタークラブ一覧を見る
- STEP 3ダブルダッチチーム小学3年生〜高校生
月・火・土 週3回
州大会・全米選手権へチームのご案内を見る
指導教員
笠間将平(かさま しょうへい)先生2013年〜
日本体育大学在学中にダブルダッチで世界一となり、2013年より育英学園で指導にあたっています。幼児部のクラスから、州大会・全米選手権を目指すチームまでを一貫して担当しています。ダブルダッチ米国大会の公式審判員。
笠間先生のインタビュー記事を読む
開催要項(2026年度)
| クラス名 |
ダブルダッチ(幼児部) |
| 対象 |
年中・年長NY育英インターナショナルスクール(全日制)に在籍していないお子さまもご参加いただけます |
| 開催時期 |
通年(4月〜3月)いつでも入部できます |
| 曜日・時間 |
火曜 2:30〜3:20 |
| 場所 |
体育室(NJキャンパス) |
| 担当 |
笠間 |
| 定員 |
20名最少催行人数 4名 |
| 受講料 |
$28 / 回 |
| 持ち物 |
水筒 |
お申し込み方法
クラブ申込フォームへ
お問い合わせ先
| 名称 |
ニューヨーク育英学園アフタースクール部門Japanese Children’s Society—After School Program |
| 住所 |
8 West Bayview Ave., Englewood Cliffs, NJ 07632 |
| 電話 / Fax |
Phone (201) 676-0010(担当直通) / Fax (201) 944-3680 |
| E-mail |
活動内容について doubledutch@nyikuei.orgお申し込みについて AfterNJ@nyikuei.org |