ダブルダッチ(幼児部)

輪をとぶコースに並んで体を動かす子どもたち
輪をとぶコースからはじめます。跳ぶ・止まる・リズムをとる、を遊びのなかでくり返します。

幼児部のダブルダッチは、年中・年長のお子さまを対象にした週1回のクラスです。いきなり2本の縄をとぶのではなく、まずはなわとびの跳び方から。リズムに合わせて連続でとべるようになることを目標にします。指導するのは、ダブルダッチチームと同じ笠間将平先生です。

クラスでやっていること

※「身体を動かすことはもちろん、リズム感を鍛えたり、協調性を身につけるのにも絶好の機会です」(2026年度クラブ詳細案内より)

幼児期にはじめる意味

3〜8歳ごろは神経系が急速に発達する時期にあたり、「プレゴールデンエイジ」と呼ばれるといわれています。この時期に体を動かした経験が、その後の運動の土台になるとされています。

目と手足を合わせる
縄の動きを目で追いながら、手のタイミングと足の動きを合わせてとぶ。いくつかの動作を同時に行う運動は「協調運動」と呼ばれ、神経系が伸びるこの時期に向いているといわれています。
リズムをとらえる
音やかけ声に合わせて動く経験は、リズム感や、変化に合わせて体を切り替える力を育てるとされています。ここで身についた感覚は、ほかのスポーツを覚えるときの土台にもなるといわれます。
体幹とジャンプの力
くり返しとぶ動きは、脚だけでなく姿勢を支える体幹を使います。適度なジャンプは骨の発達や心肺機能にもよいとされています。

参考:文部科学省「幼児期運動指針」

つづけると、こう進みます

幼児部から小学部、そして大会を目指すチームまで、同じ笠間先生が続けて指導します。途中から始めることもできます。

指導教員

笠間将平先生
笠間将平(かさま しょうへい)先生2013年〜

日本体育大学在学中にダブルダッチで世界一となり、2013年より育英学園で指導にあたっています。幼児部のクラスから、州大会・全米選手権を目指すチームまでを一貫して担当しています。ダブルダッチ米国大会の公式審判員。

笠間先生のインタビュー記事を読む

開催要項(2026年度)

クラス名 ダブルダッチ(幼児部)
対象 年中・年長NY育英インターナショナルスクール(全日制)に在籍していないお子さまもご参加いただけます
開催時期 通年(4月〜3月)いつでも入部できます
曜日・時間 火曜 2:30〜3:20
場所 体育室(NJキャンパス)
担当 笠間
定員 20名最少催行人数 4名
受講料 $28 / 回
持ち物 水筒

お申し込み方法

クラブ申込フォームへ

お問い合わせ先

名称 ニューヨーク育英学園アフタースクール部門Japanese Children’s Society—After School Program
住所 8 West Bayview Ave., Englewood Cliffs, NJ 07632
電話 / Fax Phone (201) 676-0010(担当直通) / Fax (201) 944-3680
E-mail 活動内容について doubledutch@nyikuei.orgお申し込みについて AfterNJ@nyikuei.org