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2008年度 2学期 2年生

2008-2 2nd Grade Class


おいしい秋をみつけたよ(10月)

おいしい秋をみつけたよ(10月)

いよいよ秋も深まってきた10月24日、2年生は1年生と一緒に生活科の学習として、秋野菜のなべもの作りとハドソン川沿いにあるパリセードパークで秋さ がしをしました。午前中は、皆でクッキングです。学級園で子どもたちが春から大切に育て収穫したサツマイモを焼き芋にし、きのこやかぼちゃなどの旬の食材 を使ったなべものを作りました。炭火で焼いた焼き芋は、外は香ばしく、中はしっとりやわらかで、子どもたちは「皮までおいしい」と堪能。「きのこなんて好 きじゃないよ」と言っていた子どもも、旬の野菜の甘さを味わい、おかわりをしていました。午後からはパリセードパークに出かけて秋さがしです。紫色に熟し たヨウシュヤマゴボウを見つけたり、幾層にも重なった落ち葉の上を歩いてその音や感触を楽しんだりしました。

百万回生きたねこ(11月)

百万回生きたねこ(11月)

2年生の学園祭の出し物は「百万回生きたねこ」です。百万回生きた果てにねこは何をみつけるのでしょうか。大切なこととは何だろうと、クラスのみんなで物 語の意味を考えながら、学園祭に向けて練習を重ねました。また、セリフを覚えて演技をすることに加えて、全員でのストンプや合唱も皆の息が合うように練習 しました。そして、舞台をかざる背景画も力を合わせてかきました。そのサイズはなんと体育室の床一面とほぼ同じ大きさです。中央には大きな月が幻想的に浮 かび上がり、流れる川の向こうには、自分たちの背よりも高い建物を、一人一つずつかきました。「どんな形にしようかな。」「何色にしようかな。」「隣りの 建物とつなげてみようかな。」と想像をふくらましながら、目いっぱいかきました。一つのことに向かって友達と協力し、団結することを学んだ学園祭の練習で した。

育英キッズ郵便局開局(12月)

育英キッズ郵便局開局(12月)

12月8日から19日までの2週間、2年生は1年生と一緒に育英キッズ郵便局をオープンしました。お手紙はどうやって私たちのところに届くのだろうかと話 し合い、郵便局にはたくさんの仕事があることに気づきました。その中から、「手紙の回収」「配達」「切手の販売」「消印押し」「仕分け」の5つの仕事を班 ごとに分担して行うことに決めました。
幼稚園から6年生まで参加を呼びかけたところ、郵便局にはオープンの初日から連日、切手を買い求める子どもたちの行列ができました。切手は1・2年生の 手作りで、窓口で握手をすると買うことができる仕組みになっています。学園内に設置した4つのポストには次々と手紙が投函され、山のように集まった手紙の 仕分け作業は、ちょうどクリスマスシーズンの郵便局のような忙しさとなりました。
郵便局を一緒に開いた1・2年生だけでなく、学園全体が交流する楽しいイベントになりました。

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