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2019年度 3学期 5年生

2019-3 5th Grade Class

お天気キャスター体験!-放送局見学-

お天気キャスター体験!-放送局見学-

 1月24日(月)、国語科と社会科の学習の一環で、マンハッタンにあるFujisankei Communications Internationalへ放送局見学に出かけました。メディア産業の仕組みや役割についての学習です。放送局に着いた5年生は、まず高橋エグゼクティブディレクターのもと、メディアクイズに挑戦。アメリカの人々が1日にテレビを見る平均時間や、ラジオを聞く平均時間から、時代の変化に伴い、タブレットの使用時間やYou Tubeの視聴時間の増加を実感することになりました。そのあとは実際にニュース番組を収録するスタジオへお邪魔し、そこではキャスターやカメラマン、そして映像を切り替えるスイッチャーの3つの役割を体験。カメラの前に立った子ども達は、自身の背景にニューヨークの景色や天気図が合成された映像を確認しながら、久下香織子キャスターのご指導のもと、緊張の面持ちで天気予報の原稿を読み上げました。目線や声の高さなど、プロのキャスターのすごさを改めて感じる機会となったようです。

クラスの絆を強める合唱

クラスの絆を強める合唱

 5年生学級では、音楽の時間とは別に、クラスで合唱に取り組んでいます。3学期に取り組んだのは、卒業を控えた6年生に向けて贈る合唱曲「時を越えて」。日本では中学校で扱う3声合唱曲です。7人という少ない人数ではありますが、帰りの会の短い時間を使い、2部に分かれて歌う練習をしました。歌詞にある一つひとつの言葉に思いをのせ、気持ちを込めて歌う合唱は、とても感動的なものとなりました。
 音楽は、匂いなどと同様に、記憶と深く結びつくと言われています。ふと耳に入ったメロディーから、過去の思い出が蘇ってきた経験がある人も少なくないでしょう。今の子どもたちが大人になったとき、5年生の楽しい思い出、悔しい思い出など、かけがえのない日々を思い出してもらえることを願い、音楽と一緒に最後の1ヶ月を大切に過ごしていきたいと思います。

オーストラリア総領事館訪問

オーストラリア総領事館訪問

 2月25日(木)に、6年生と共に在ニューヨーク オーストラリア総領事館を訪問し、バザーでの売り上げを寄付、そして色紙を贈呈しました。昨年より、大規模な森林火災や洪水といった自然災害に苦しんでいるオーストラリア。たくさんの動物が命を落とし、事態は深刻でした。2011年の東日本大震災では、日本国内でなく、海外の国々からもたくさんの募金が集まり、大きな復興の力となりました。世界各国がお互いを助け合うことの大切さを知った子どもたち。「早く元の状態に戻ってほしい。」「動物たちを助けてほしい。」といった願いを込め、少額ではありますが、職員からの寄付も併せて寄付金を渡しました。緊張の面持ちの5・6年生は、オーストラリア総領事に温かく迎えていただきました。英語で思いをしっかりと伝え、とても有意義な時間になりました。

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