この記事は、機関誌「フレンドシップ」2014年春号の記事をもとに再編集したものです。学園のあゆみはHistory Project(学園沿革充実化プロジェクト)でご覧いただけます。
2013年10月19日の夜、ニューヨーク育英学園の子どもたち45名が、カーネギーホールの大ホールの舞台に立ちました。東日本大震災から2年半あまり。「福島の声を世界へ」と題したこの合唱祭には、福島県おかあさん合唱連盟の皆さんが招かれていました。
ニューヨークの音楽の殿堂、カーネギーホールで開催されたイベント「第二回日米合唱祭」に、NY育英合唱団(日曜合唱部、サタデーマンハッタン校合唱部、サタデーポートワシントン校合唱部)の児童45名が出演しました。
この日のために練習を重ねてきた「トレロカモミロ」「花は咲く」の2曲を歌い、大観衆のカーネギーの大ホールに素晴らしい歌声を響かせました。
参加した子どもたちは合唱後に、福島県のうつくしま復興大使の3名から激励をうけました。
当日のプログラム(第1ステージ)
2013年10月19日(土)午後7時開演/カーネギーホール スターン・オーディトリウム/ペレルマン・ステージ
第1ステージは 合唱団「とも」Japan Choral Harmony(JCH)。このあと第2〜第4ステージに、Manhattan Symphonie Orchestra、Harmony Celebration Chorus、福島県おかあさん合唱連盟が続きました。
合唱祭の公式サイト(保存版)
出典:機関誌「フレンドシップ」2014年春号 p.2(PDF)/写真は同号より/プログラムは合唱祭の公式サイト(Wayback Machine 保存版)より