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育英ダブルダッチチーム、アポロシアターの舞台に立つ SAMURAI JUMPERSが大活躍

この記事は、機関誌「フレンドシップ」2014年春号の記事をもとに再編集したものです。学園のあゆみはHistory Project(学園沿革充実化プロジェクト)でご覧いただけます。

ハーレムのアポロシアターで開かれた、第22回「Double Dutch Holiday Classic」。ディフェンディングチャンピオンとして乗り込んだNY育英学園のチームは、スピードダブルス(4・5年生)部門で SAMURAI JUMPERS が234回を跳んで準優勝。フュージョン演技(6・7年生)部門でも SAKURA JUMPERS が第3位に入りました。

「DOUBLE DUTCH HOLIDAY CLASSIC」の看板がかかったアポロシアターの前で、ポーズをとる子どもたち
アポロシアターの前で。看板には「22ND ANNUAL NATIONAL DOUBLE DUTCH LEAGUE DOUBLE DUTCH HOLIDAY CLASSIC/SUN DEC 8」
ステージの上でポーズをとる子どもたち
大会のステージ

フランス、日本など世界各国から出場者が集うダブルダッチ国際大会に、NY育英学園のダブルダッチチームがディフェンディングチャンピオンとして出場しました。毎年マンハッタンのアポロシアターで開催されるこの大会には、今年で6年連続の出場です。

主な競技部門は、2分間で跳んだ回数を競うスピード部門と、音楽とアクロバット技を組み合わせるフュージョン演技部門。保護者の方々や学園関係者など多くの応援もかけつけ、今回も輝かしい成績を残しました。

大会の主な結果

2013年12月8日(日)/アポロシアター(ハーレム)

  1. スピードダブルス(4・5年生)部門 準優勝 SAMURAI JUMPERS(記録234回)
  2. フュージョン演技(6・7年生)部門 第3位 SAKURA JUMPERS

出典:機関誌「フレンドシップ」2014年春号 p.2(PDF)/写真は同号より

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