2024-3 1st Grade Class
3学期の体育の授業では、5回にわたりスケート教室が行われました。子ども達は、回を重ねるごとに上達していき、最初は壁を伝って滑るのが精一杯だった子ども達も、次第に一人でリンクを滑れるようになりました。最終日の2月13日には発表会が行われ、それぞれの練習の成果を披露しました。一人でスムーズに滑ったり、スウィズルに挑戦したりと、各々が一生懸命取り組んできた成果を発揮しました。また、上級生のお友達の中級・上級技を見て、「いつかあんな風に滑れるようになりたい!」「あの滑り方、かっこいい!」と、憧れを持つ子ども達の姿がありました。今回の経験を通して、さらにスケートの技術を高めたいという意欲を持ったようです。発表会が終わると、子ども達の緊張した表情も和らぎ、達成感に満ちた素敵な笑顔があふれていました。
2月は、縄跳び月間となっており、各々が短縄の記録に挑戦したり、2学年合同で長縄の記録更新に挑戦したりしました。1,2年生の中には長縄に初めて取り組む子もおり、まずはビデオを見てどんなリズムなのか、どのようなタイミングで入るのか、どうしたら引っかからないのか等を学習をしました。そこからは、たくさん実践することで記録を伸ばしていきました。始めは、なかなか跳べなかった子も練習を重ねていくうちにコツをつかみました。また、それぞれが記録を出すためにはどうしたらよいかを考え、声をかけあった成果もあり、最後は、59回と言う自己ベストを出すことが出来ました。これからも、縄跳び活動に積極的に取り組み、様々な技や記録に挑戦してほしいです。
6年生を送る会の出し物について、1年生は、学級会を通して自分たちで6年生に喜んでもらうためには、どんな出し物がいいかを話し合って決めました。出し物は、「絵文字ゲーム」という自分たちで考えた絵の中に文字を隠して探すゲームに決まりました。中には、どうしても6年生へ自分達からのメッセージを届けたいという意見もあり、絵文字ゲームの中にメッセージを隠すことに決まりました。本番当日、6年生に問題を沢山出し、見事、「育英学園から、6年生のみんなを応援しているよ」
というメッセージを読み解いてもらうことが出来ました。ゲームに参加した6年生はとても楽しそうで、ゲームを披露した1年生もとても満足した表情でした。たくさんお世話になった6年生へ、感謝の気持ちが伝えられましたね。