2024-3 4th Grade Class
2月20日に行われた「長縄跳び大会」において、3・4年生合同チームは3分間で200回という素晴らしい記録を出しました。練習を開始した当初は100回にも満たない記録が続きました。しかし、限られた時間の中で子ども達は集中して練習に取り組み、記録を伸ばしていきました。緊張しながらも本番に臨んだ記録は181回。残念ながらあと少し、というところで目指していた200回には及びませんでした。が、それでも自己ベストを出せたことで達成感があったようです。全力を出し切った子ども達の表情は、充実感で溢れていました。来年はより良い記録を、という励みになった長縄跳び大会でした。
小4のクラスで行われた詩集作りの授業では、子どもたちは自分たちが興味を持つテーマに沿った詩を集め、手作りのオリジナル詩集を作りました。テーマは、「生き物の詩」や「冬の詩」、「谷川俊太郎の詩」など様々です。子どもたちは、詩集にまとめるために多くの詩を鑑賞し、その世界観や短い言葉に込められた奥深さについて学びました。特にまどみちおさんの「ニンジン」という詩は、「えっ、一言だけの詩!?こんなのあり!?」「でも情景が浮かぶよね!」子どもたちが豊かな反応を示していました。また、それらを厳選して詩集に収める活動では、紹介する順番やレイアウトによって、詩の印象が変わることにも気づいたようです。選んだ詩を自分たちならではの形でまとめる工夫を考えながら、自己表現の力も高まっているようでした。
6年生を送る会で、4年生は「6年生に挑戦!&あいうえお作文」の二本を披露しました。⑥年生に挑戦は、クイズ・新聞紙じゃんけん。けん玉の3つの競技に6年生に取り組んでもらい、4年生の代表者がそれに挑むという種目です。3つの競技は、実力差がでなさそうなものを2つ、そしてあえて6年生が得意なことを1つ入れることで、会場を盛り上げながら6年生に華をもたせるという4年生の計画で、決まったものでした。他の学年に優勝者を予想してもらったこともあり、狙い通り会場は大盛りあがり。最後はオリジナルあいうえお作文。「そつぎょうおめでとう」を頭文字にして、作文したものを披露して感謝の言葉を届けました。