ダブルダッチチーム

ダブルダッチの国際大会でステージに立つチーム
毎年12月の国際大会。世界のトップチームと同じステージに立ちます

ニューヨーク育英学園アフタースクール部門ダブルダッチチームは、2007年の開設以来、世界大会優勝経験のある指導者のもとで練習を重ねてきました。毎年12月のマンハッタン・アポロシアターの世界大会をはじめ、州大会・国際大会でも優秀な成績を収めています。学園内や地域のイベントでパフォーマンスを依頼されることもあります。

練習と受講について

対象 小学校3年生以上(学園外部の方も参加できます)大会出場を希望される方は、原則として週3回の練習への参加をお願いしています。
日時 週3回 月曜 5:00pm–6:30pm / 火曜 5:00pm–6:30pm / 土曜 4:00pm–5:30pm
受講料
(2026年度)
$33 / 回月ごとにお支払いください。12月は別途、大会参加費が必要です。
持ち物 運動靴・ダブルダッチロープ天候にかかわらず運動のできる服装と靴をご用意ください。

活動内容・目標

大会出場について

出場の対象
出場標準レベルを超えたチームのみ、大会出場を予定しています。
出場枠
各国のシードチームの出場状況により、出場枠が満たされる場合があります。その場合、エントリーを行っても演技部門には出場できない可能性があります。
学園での選考基準
主催者側が定める出場標準レベルにもとづき、学園でも選考を行います。出席率が低い場合や、基準を満たしていても受講態度が不適切な場合は選考の対象外となります。
その他
主催者側の都合等により、大会が中止となる可能性もございます。あらかじめご了承ください。

参加している主な大会

指導教員

笠間将平先生
笠間 将平(かさま しょうへい)2013年〜

広島生まれ。幼少期はアメリカ西海岸で過ごす。中学・高校ではバレーボール部に所属し、東京都選抜として活躍。浪人中にダブルダッチに出会い、急遽、日本体育大学へ進路を変更。在籍中にダブルダッチの各種大会で世界一となる。日本・世界各地でのゲストパフォーマンス、テレビ出演など多数。

日本体育大学体育学部を卒業後に渡米し、2013年よりニューヨーク育英学園に勤務。以後、NJ校のアフタースクール ダブルダッチクラブ・チームの指導を担当し、部員を世界大会や州大会での優勝・上位入賞に導く。ダブルダッチ米国大会の公式審判員も務める。

技術指導だけでなく、子どもたち一人ひとりの個性を大切にし、主体性を育む指導方針で、学園の内外からダブルダッチにチャレンジしたい子どもたちを惹きつけています。
笠間先生のインタビュー記事を読む

参加者の声

前田 星冴 さん2012〜2016年 在籍

「東京大学入学後に大学のダブルダッチチームに入り、予選を勝ち抜いて、NYアポロシアターでの世界大会に2度出場し、当時のメンバーやコーチとの再会も果たしました。ダブルダッチを日本に帰ってからも継続していると、またこんな形でNYに来る機会があるのは嬉しいです。」

前田さんのインタビュー記事を読む

活動記録

過去の大会出場・受賞の記録、メディアに取り上げられた活動をまとめています。毎年3月には学園内で記録会も行っています。

これまでの活動記録を見る

お申し込み方法

クラブ申込フォームへ

幼児・小学校低学年のお子さまへ

チームの練習は小学校3年生からです。それより小さなお子さまには、同じ笠間先生が担当する週1回のクラスがあります。どちらもなわとびの跳び方から始めて、遊びのなかで体を動かします。

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お問い合わせ先

クラブ名 ニューヨーク育英学園アフタースクール部門ダブルダッチチームNY-IKUEI After School Program: Double Dutch Team
住所 8 West Bayview Ave., Englewood Cliffs, NJ 07632
電話 / Fax Phone (201) 676-0010(担当直通) / Fax (201) 944-3680
E-mail 活動内容について doubledutch@nyikuei.orgお申し込みについて AfterNJ@nyikuei.org