この記事は、機関誌「フレンドシップ」2016年冬号の記事をもとに再編集したものです。学園のあゆみはHistory Project(学園沿革充実化プロジェクト)でご覧いただけます。
8年連続で立ったアポロ・シアターの舞台。過去最多の18名で臨んだ「National Double Dutch Holiday Classic 2015」で、KABUKI・WASABI・HANABI の3チームが、スピードとフュージョンの各部門で準優勝4つ・3位2つを勝ち取りました。
2015年12月6日、マイケル・ジャクソンなど数々の著名人を輩出してきたハーレムにあるアポロ・シアターで、フランスや日本など世界各国の代表が集う国際大会「National Double Dutch Holiday Classic 2015」が開催されました。今年で8年連続出場となった育英ダブルダッチチームからは過去最大の18名が参加し、輝かしい成績を収めました。
主な競技は、2分間で跳んだ回数を競う「シングルス」「ダブルス」のスピード部門と、ダンスやアクロバットを音楽に合わせて技術や表現力を競うフュージョン部門。保護者の方々や学園関係者など多くの歓声のもと、素晴らしいパフォーマンスを演じ、手に持ち切れないほどのトロフィーを掴み取りました。
また今回の日本代表選手には、NY育英学園ダブルダッチチームの元メンバーがおり、日本帰国後、NY育英学園での経験を元に再び世界の舞台に戻ってきました。その勇姿を目の当たりにした子ども達は、大きな刺激を受けたようで、入賞とは別に貴重な経験をすることができました。
大会の主な結果
2015年12月6日(日)/アポロ・シアター(ハーレム)
あわせて読む
出典:機関誌「フレンドシップ」2016年冬号 p.10(PDF)/写真は同号より