社会貢献活動

アメリカサマー留学:ご案内と報告

東日本大震災の直後から、ニューヨーク育英学園は「アメリカにいる私たちだからこそできる支援は何か」を考えてきました。被災した子どもたちに新しい世界との出会いと未来への希望を届けたいという思いから、2013年にサマー留学招待事業を始め、2026年で10回目を迎えました。

招待した子どもたちは、ニューヨーク育英学園のサマープログラムに参加し、英語を学び、アートやスポーツ、遠足など様々な活動を通して、アメリカで生活する子どもたちと交流します。

「夢をあきらめないこと。」
「世界には自分を応援してくれる人がいること。」
「未来には希望があること。」

そのことを子どもたちに感じてもらいたいと願っています。

2013年
に始まった招待事業
10回
これまでの招待
15年
東日本大震災から

最新の報告

「ようこそニューヨークへ!」のボードを持つ2人

第10回(2026年度)

福島県大熊町から児童2名を招待

東日本大震災から15年という節目の年に、福島県大熊町から2名をお招きしました。初めての海外で涙を見せた2人が、日を追うごとに友だちをつくり、自分たちの町をみんなに紹介するまでの9日間をご報告します。

報告を読む

これまでの歩み

この事業は、多くの皆さまのご寄付とご協力に支えられています。
これまでご支援くださったすべての皆さまに、心より御礼申し上げます。